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いとしのマルガリータ

こんにちは。

 

またしてもだいぶ久しぶりの更新となってしまいました。

 

おかげさまで黒モフ娘の体調は落ち着いてきました。

しかし心配しました(-_-;)

以下、長いですが記録としてしるします。

 

 

猫は毛玉を吐く生き物ですが、

毎日複数回吐くのはおかしい、

胃液だけの時もあり、やっぱりおかしい、ということで

動物病院に連れて行ったのが始まりでした。

食欲もふん尿も普段通り、元気で遊ぶし、そのへんは救いでしたが

冬毛→夏毛の換毛期で、毎日ブラッシングをしても

やっぱり吐く。吐きグセがついてしまったような感じでした。

 

触診で、お腹に硬いものは無く、異物がある感じもない、

痛みも感じていない、

ただ胃腸の動きがやや鈍い、とのことで

1週間分の胃薬を出してもらって投薬開始。

やはり嘔吐は止まらず

(先生曰く、胃液のみ吐く事があるのが不安要素とのこと)

引き続き投薬を繰り返し2週間後、やはり止まらず。

「検査しましょう」ということでレントゲンと血液検査。

そしてサマーカットをお願いしました。

 

いきなり毛をカットすると

体温調節がうまくできないことがあると何かで読んで

毛刈りには慎重だったのですが、

今は抜け毛を減らすことを優先し、

サマーカットに踏み切りました。

 

検査の結果は健康体・・・!!

心配でしょうがなかったので、本当にほっとしました。

 

検査結果を聞いたあと、

奥からサマーカットされた黒モフ娘を連れてきてくれたのですが、

首から下〜しっぽ真ん中までカットした姿を見て

「小っさいライオンになった!」と笑ってしまった飼い主。

画像をUPしようと思いましたが、見事にピンボケ画像しかなく

断念しました(;-_-)黒猫って難しい。

 

さらに1週間分の、いままでとは違う薬を出してもらい、

そこから劇的に吐く回数が減りました。

投薬は全3週間。

投薬終了後、今の所は吐いていません。

今までも毛玉ケアのごはんをあげていましたが更に強化せねばと。

お腹が緩くなりやすい子なので慎重に、色々試しています。

 

動物病院の先生いわく、季節の変わり目には

特に長毛種の猫さんたちに、

黒モフ娘みたいな症状の子は結構いるようです。

抜け毛すごいもんね(-_-;)長いと特に。

 

本猫、投薬期間中は私を見ると逃げるし、

切なかったです(遠い目)

でも元気になってくれるなら鬼役でもいいや、と思いました。

というか、黒モフ娘は赤ちゃんな性格なので、

あんまり細かいことは考えてなさそうだけれども(;-_-)

 

来年もライオンになってもらおうかと思案中です鳥

 

 

 

 

 

 

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